ライターが綴るGRAVITA訪問日記(131)
ホームページ運営をお手伝いすることになった私、「はまこ」。
ソファや家具については素人の私が、GRAVITAを訪問し、
気になったこと、勉強になったこと、感動したことなどを記録していきます。
2017年6月14日
久しぶりに青空が広がる金沢です。
ここ数日、肌寒い日が続きましたが
こんな空を見ると
確実に夏が近づいているのを感じます。
GRAVITAでは夏を先取りして、
今の季節にぴったりの初夏を感じさせる
店内ディスプレイが登場しました。

これまでの大迫力なものとは
まったく違う雰囲気。
流木とリプサリスを組み合わせています。
リプサリスは、葦サボテンの仲間だそうで、
種類によってさまざまな形があるそう。

これ↑は、フロストシュガー。
白い綿毛のようなものが、
顆粒糖のイメージなのでしょうか。
お気づきでしょうか?
リプサリスはサボテンといっても、
トゲはありません。

カスッサ。
下に伸びていくタイプのようです。
緑が鮮やかなので
部屋に飾ってみたいと思いました。
今回のディスプレイには、これらの他にもう2種。
計4種のリプサリスが使われています。
細い茎を自在に伸ばして成長するため、
室内植物として注目が高まっているリプサリス。
60種ともいわれる豊富な種類も
人気の理由のようです。

入口風除室の壁にもディスプレイが。
流木と緑。
過去と今。
朽ち果てたものと生命の息吹。
なんだか奥深いです。
それにしても、室内にグリーンがあるっていいですね。




GRAVITAの店内に飾られているグリーンも
模様替えされていました。
空間のアクセントになるのはもちろんですが、
ソファや椅子に腰掛けたとき、
ふと目に入ってくるだけで気持ちが和らぎます。
GRAVITAで、ぜひでお試しあれ。
はまこ。